モルタルとは

 

モルタル壁の種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイカの「ジョリパット」という塗料やエスケー化研の「ベルアート」という塗料で

外壁を左官仕上げで仕上げるもので、

表面の仕上げ方にはさまざまな種類があります。

凸凹にしたり、横線を引いたり、ウロコ状にすることも可能です。

カラーと仕上方法のバリエーションが多いことが特長です。

リシン壁は、モルタルで整えた壁の表面に、

砂目模様のように吹き付けて仕上げるものです。

表面は砂が散らされているようにポツポツとした仕上がりが特長です。

吹き付けタイルは、

タイル材を1~3mmほどの厚さで吹き付けたもので、

ランダムな凹凸がある陶磁器調の外壁仕上げ材です。

左官仕上げ

リシン仕上げ

吹付けタイル仕上げ

スタッコ仕上げ

アイカの「ジョリパット」という塗料やエスケー化研の「ベルアート」という塗料を使って、

専用の吹付けガンで凸凹した模様に仕上げるのが特徴です。

マスチック仕上げ

専用の多孔質(プツプツと穴のあいたローラー)のローラーを使用することで、

簡単に塗装を厚膜に仕上げることができるのが特徴です。

コンクリートとの違い

モルタルは、素材の色が灰色であるためかコンクリートと混同されていることも少なくありません。

たしかに見た目としては似ているのですが、素材に違いがあります。

モルタルはセメントと砂、水を混ぜ合わせたものですが、

コンクリートはセメントと砂、砂利、水を混ぜ合わせたものになります。

「砂利」が含まれているかの違いです。コンクリートは砂利を含むことで強度を出しています。

モルタル壁には

次のような仕上げの種類があります。

モルタルとは、セメントと砂、

水を混ぜてペースト状にしたものです。