DSC_4483_edited.jpg

水分の侵入を防ぎ、耐久性を保つことが大切です。

塗膜が劣化すると、水を弾く力が弱くなり外壁内部、屋根材に水分が浸水してしまう可能性があります。防水塗装、防水工事をしっかり行うことで、外壁内部への水分の浸入を防ぎ、外壁の耐久性を保ちます。

特に屋根は、一年中雨風や日差しを受ける劣化しやすい部分です。近くで屋根の状態を確認すると、屋根材にひび割れやズレなどが起こっている場合があります。これらを放っておくと浸入した雨水が建物の構造材につたわり腐食させてしまう場合もあります。雨漏りを確認した場合は、既に屋根に深刻な問題が起こっている場合があります。

塗り替え時期の目安

ベランダの防水機能が発揮できる期間は、一般的なものだと5~10年が平均です。ベランダの防水工事は、5年に一度、防水機能が低下する前に行うのが理想的でしょう。

遅くとも、10年に一度は検討したいですね。

素材の延命を図るために、何も問題が起きていなくても、5~10年ほどで無料診断を受けることをお勧めいたします。

防水工事​

​営業時間 9:00~18:00